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2012年05月18日(金)
マスコミが報道しない民主党の暗部を指摘!-西田昌司議員予算委員会質疑後のコメント ベスト&ワースト
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■西田昌司議員予算委員会質疑後のコメント
2011年11月15日、自民党の西田昌司参議院議員が、同日行われた予算員会における民主党に対する質疑応答に対する感想の動画をYouTubeにアップしている。



【緊急配信】11/15西田昌司議員予算委員会質疑後のコメント【超人大陸】


「はっきりいってあきれました」
と同議員が民主党に対し指摘する問題とは以下のようなものである。

1.民主党の蓮舫議員、手塚首相補佐官の交遊問題
ダイナシティというN会長が脱税、覚せい剤で逮捕。同氏といまだに親しく付き合っているという問題。

2.民主党の組織対策費・調査費問題
横浜中華街にあるプライムラインという会社に何億円も出ているが全く領収書に信用が無い。

この点に関し、西田議員は民主党に対し調査を要求。しかし、民主党は調査をしないと回答したとのことだ。「領収書は適正に処理されている」、「交友関係は個人の問題」であるとのことだ。

国会議員の交友関係が個人の問題であるなら、それは芸能人以下の存在だと私などは思ってしまう。

この点に関し、西田議員はマスコミに情報提供するとしている。いずれこの問題は出てくるとしているが11月16日現在、特に問題としている報道は無い。

ダイナシティのニュースは該当なし(11/15-16)


プライムラインのニュースは該当なし(11/15-16)


■N氏の問題は野田総理と地続き
このN氏との交友関係の問題は、蓮舫議員手塚首相補佐官に止まらない。西田議員によると、野田総理自身がN氏の娘の結婚式に蓮舫議員、手塚首相補佐官と共に出席しているとのことである。

この問題は、調べれば調べるほど民主党の暗部が明るみにでるのではないかと指摘している。

西田議員は
「ありえないですよ!これは」
とかなりご立腹の様子である。

また、プライムラインの問題は「脱税」を含め大きな問題となる可能性があると指摘している。

■民主党の外国人献金問題
そして、西田議員が指摘しているのが、民主党の外国人献金の問題である。この問題は、菅前総理を筆頭に民主党内に根深く食い込んでいるのではないかと思われる。

西田議員が指摘しているのは、野田総理外国人献金の問題である。

当初、野田総理は「外国人だとは知らなかった」と答弁していると指摘。しかし、それは同議員の調査では、全くのデタラメであるというのである。

この外国人献金をしている人の名刺を見れば、確実に「日本人ではない」ということが分かるというのだ。確かにそのような名前の人であれば、国籍を確認するのは最低限必要な行為であろう。知らなかったはおかしな話である。

1人は「金偏に高」という名前「」だというのだ。これは菅総理の在日献金問題のときに出てきた人と同じ字であるというのだ。

そしてもう一人は苗字名前とも完全に半島系の人であると明確に分かる名前であるという。

そもそも、新聞社がその名前を見て、日本人かどうか確認して発覚した問題であり、名前を見て「外国人だとは知らなかった」という言い訳は通用しないと指摘している。

しかも、献金した本人は船橋市の民団の議長。兄弟は民団の大立者であるという。

この事実を野田総理は認めつつ、しかしその時は「外国人だとは知らなかった」と回答しているのである。

そして2009年10月に民団主催の大会に出席。選挙のお礼を述べている。この件はすでに当サイトでも報じていることでもある。

(参考:民主党・ポスト菅候補の野田佳彦財務相、民団の支持で当選?-「ニコニコ動画」の世論調査「民主党の中で、日本の首相にふさわしいのは?」

そのときに、野田総理は民団に対し地方参政権の付与を明言していると指摘している。そして民団のホームページでは地方参政権付与を進める議員を全力で応援すると記載してあったという。ポスター貼り、ビラ配り、電話かけなどの具体的な活動まで書いてあったという。

このような団体に出かけて行って、「私は参政権反対です。私は関係ありません」とそのようなことがよく言えると指摘している。

そして、マニフェストに書かれていることに関して指摘すれば、それは党内の意見が色々ありまとまっていないという。マニフェストが党内でまとまっていないで選挙されたのではたまったものではない。

財源問題に関しても、マニフェストでは出来ると言っていたものが今となっては出来ないと言っている。

■TPP問題について
TPPには問題点が多くあり、国内でしっかり議論をすべきであると西田議員は主張する。しかし、個別のTTPに関する個別の質問に対し一つもまともに答えられないと指摘している。

特に、「ISD条項」について野田総理は全く知らなかったことが分かっている。「ISD条項」とは企業投資家がその参入国を相手に訴訟を起こせるという条項である。

それでも「国内法で日本を守ります」と回答。

西田議員はここで「バカかお前は!」と一喝。国内法よりも条約優先ということが全く通じてないのだと語る。

このような態度をとる理由の一つには、開き直っていること。そして、野田総理は言葉が理解できない調査もしないということを指摘している。国会の権威をバカにしていると情けなくなってくると語っている。

■国会の内容を伝えないマスコミ
このような国会の質問に対しまともに対応しないのは、国民が国会で何が起きているのか知らないからであると、西田議員は指摘する。

これは、マスコミの責任であると指摘している。これはマスコミが以前から全く報じていない。TPPについても個別の問題を指摘しているにも関わらず全く報じないと主張。

西田議員は、国民の多くにこの事実を知ってほしいとしている。マスコミは全く信用できないので、このようなYoutubeニコニコ動画などのインターネットで訴えるしかないと主張して話をしめくくった。

外部リンク

参議院議員 西田昌司 オフィシャルブログ Powered by Ameba
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