■東京電力「放射性物質は東電の所有物ではない」
発端は、2011年11月24日の
朝日新聞の記事「
プロメテウスの罠 無主物の責任(1)」の中に紹介されている東京電力の答弁であった。
そこでは、東京電力は福島第一原発によって日本全土、いや海洋流出を考えると世界中にまき散らした
3万5800テラベクレル(テラ=兆)
放射性物質は自分たちの物ではないとしているのだ。
東日本の空間放射線量マップ(文部科学省)東日本のセシウム分布マップ(文部科学省)よって、
東京電力には「
除染の責任はない」という主張である。
■ネット騒然!
この東京電力の無責任な発言に対し、ネット住民が各所で非難の声を上げている。
ツイッターでは「
物でもなくない」、「
除染するとこだった」がトレンドワードに浮上。いずれも今回の東京電力の発言に対するツイートである。
ツイッター民の中には怒りを通り越し、この詭弁にあきれている人も多くみられる。
また、2ちゃんねる勢いランキングでも11月26日の13:00時点で「東電「あ!よく考えたら放射能って誰の物でもなくない?あっぶねー除染するとこだったはwwwww」 ★2」が勢いランキングのトップに立っている。
本気で放射性物質をまき散らしたことは責任ありません。だから除染もしませんという理屈は、普通に通るとは思えない。
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naka773】
Twitter / Search - 物でもなくないTwitter / Search - 除染するとこだった2ちゃんねる勢いランキング ニュース系東電「あ!よく考えたら放射能って誰の物でもなくない?あっぶねー除染するとこだったはwwwww」 ★2