「オタク」は海外でも通じる言葉?
海外でも通じることにびっくりしてしまう日本語ランキング気になる「ベスト3」は下記の通りです。
1位 オタク(OTAKU)
2位 過労死(KAROUSHI)
3位 もったいない(MOTTAINAI)
海外の人が知っている日本語といったら「スシ」「ゲイシャ」「フジヤマ」・・・?というイメージもあると思いますが、現在はインターネットが普及し、グローバルに通じやすくなっている様子。他には、一体どんな言葉が通じるのでしょうか。
1位にランクインしたのは《オタク》。いまや、日本製のコミックやアニメ、テレビゲームなどには世界中にファンがいます。日本の《オタク》文化の象徴といってもいい《アニメ》は、世界的にも高い評価を受けています。
2位にランクインしたのは《過労死》。過労死とは、周囲からの暗黙の強制のもと長時間残業や休日なしの勤務を強いられ、精神的、肉体的負担で、働き盛りのビジネスマンが脳溢血、心臓麻痺などで突然死することをいいます。
最近は若者にも多くなってきているようです。生活をするのに働くのに、自分の命を失ってしまうというのは辛いことです。
命を削ってでも一生懸命働いてしまうような人が、死んでしまうことが減る世の中を願うばかりです。
3位は《もったいない》。環境3R(リュース、リデュース、リサイクル)+R(リスペクト)をたったひとことで表せる日本語が「もったいない」です。
日本から生まれた、ものを大切にする言葉「もったいない」を、世界の合言葉「MOTTAINAI」で、その環境に対する考え方、接し方をもっと広めていけたらいいですね。