■あっという間に故障で車内蒸し風呂
2011年7月10日、「
日本を抜いた!」、「
日本に技術供与したい」と豪語していた中国版「
新幹線」が早くも事故が発生した。
車体の事故ではなく、電線の故障だ。落雷によって電線が故障してしまった。電気が来なければどんな高性能でも走ることは不可能だ。
しかも、気密性が災いし空調が止まった車内は蒸し風呂状態。乗客は二時間以上も閉じ込められることになった。総工費約2兆7400億円の高級サウナである。
電気が止まっただけで、「
車体は高性能」と主張するかもしれない。しかし、鉄道というものは、車体性能だけではなく運用体制も含めての技術ではないかと思うわけである。
■中国VS韓国品質イメージランキング
さて、中国人と韓国人から見た各国の製品イメージを見てみよう。特にお互いの国のイメージ特徴ありだ。
■中国人から見た高品質TOP3
1位:日本製品:55.4%
2位:中国製品:34.8%
3位:欧州製品:29.8%
(韓国28.3%でブービー)
■韓国人から見た高品質TOP3
1位:日本製品:72.4%
2位:韓国製品:54.0%
3位:米国製品:44.6%
(中国1.2%で最下位)
(参考:図録▽中国人・韓国人・日本人から見た各国製品のイメージ)
中華人民共和国の高速鉄道 - Wikipedia図録▽中国人・韓国人・日本人から見た各国製品のイメージ