25年帰国せず人力世界一周の冒険家『岩崎圭一』、単独手漕ぎで太平洋8,000km横断へ 「CAMPFIRE」でクラウドファンディング開始
2026年3月18日 岩崎圭一グッズSHOP
冒険家・岩崎圭一は、「人力だけで世界一周を完成させる」という挑戦を25年間続けています。その最終章として太平洋約8,000km横断航海に挑戦するための資金を、2026年2月20日(金)より株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集しています。
■【背景】
冒険家・岩崎圭一は、「人力だけで世界一周を完成させる」という挑戦を掲げ、25年以上にわたり世界を旅してきました。
これまでに
・ママチャリによるユーラシア大陸横断
・南米大陸自転車横断
・大道芸マジックで資金を稼ぎながら世界を移動
・単独手漕ぎボートによる大西洋横断
・旅の途中でのエベレスト登頂
など、すべて自らの身体の力だけで世界を進んできました。
そして今回、その挑戦の最終章として
単独手漕ぎボートによる太平洋約8,000km横断航海に挑みます。
この航海が成功すれば、人力のみでの世界一周達成となります。
■【プロジェクトの概要】
岩崎圭一は、2026年6月にアメリカ西海岸を出港し、
手漕ぎボートで日本を目指します。
航海距離は約8,000km。
航海期間は約8か月を予定しています。
GPSや通信機器など最低限の安全装備を搭載しますが、推進力は完全に人力のみ。
本プロジェクトは現在、
航海費用を支援するためのクラウドファンディングを実施しています。
プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/923587/view
<3つの特長>
1:25年間続く「人力世界一周」の最終章
岩崎圭一は2002年から世界を旅し、
ママチャリ自転車や手漕ぎボートなどを使い、
約25年を無帰国で世界を一周するという前例の少ない挑戦です。
今回の太平洋横断は、その長い挑戦を締めくくる最後の航海となります。
2:単独・手漕ぎで太平洋約8,000kmを横断
太平洋横断は、海洋冒険の中でも最も過酷な航海の一つとされています。
悪天候や長期間の孤独、機材トラブルなど数多くの困難がある中、
単独・人力のみで日本を目指す航海となります。
航海の様子はSNSやオンラインを通じて発信される予定です。
3:多くの人が参加できる「応援型プロジェクト」
現在、本航海の費用を支援するため
クラウドファンディングを実施しています。
支援者は、この壮大な挑戦の応援メンバーとして航海を見守ることができます。
■【本人コメント】
「人は本当に、自分の意志だけでどこまで進めるのか。それを確かめるために、太平洋横断に挑みます。
これまで25年間、道も手段も決まっていない中で、“進みたい”という気持ちだけを頼りに世界を旅してきました。その中で実感したのは、『意志あるところに道は生まれる』ということです。
地図にない道でも、前例がなくても、強く願い行動し続ければ道は開ける。
その証明として、最後に残された大きな海――太平洋を人力だけで渡ります。
この挑戦が、何かを始めたいと思っている人の背中を押すものになれば嬉しいです。」
■【今後の展望】
2026年6月にアメリカを出港し、
約8か月の航海を経て2027年3月頃に日本到着予定です。
航海の様子はSNS・動画などで発信し、
多くの人に「挑戦することの面白さ」を届けるプロジェクトを目指します。
また、航海後には講演活動などを通じて
挑戦の経験を社会へ還元していく予定です。
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ