ARおみくじ事業共創交流会【万博レガシー】|4時間で1000部配布のARおみくじ社会実装に向け「共創」加速|4月10日に大阪でイベント開催|日本正月協会
2026年3月26日 日本正月協会
日本正月協会(本部:群馬県渋川市、代表:今成優太)は、2026年4月10日(金)に大阪市のJ:COM中央区民センターで「ARおみくじ事業共創交流会」を開催いたします。本イベントは、大阪・関西万博で「1,000部の無償配布がわずか4時間で終了」という大きな反響をおさめた「ARおみくじ(特許・商標出願中)」の技術を、一時的な展示に留めず、実社会への本格導入と持続的な経済循環へと繋げるための「戦略的結節点」です。万博閉幕後のレガシー活用が急務となる中、当協会は技術提供者、神社仏閣、自治体、観光事業者が一堂に会する場を創出します。
【リリースのポイント】
万博での圧倒的実績による市場性の証明 2025年5月の万博展示にて1,000部を4時間で配布終了。多言語対応ARによる高い満足度は、グローバルな観光資源としてのポテンシャルを実証済みです。
AR業界の「2025年11月ショック」に伴う事業継続リスクの回避 主要ツールの終了等による業界激変を受け、開発環境の移行は不可避です。本会は、既存サービスの停止リスクを排し、次世代基盤を共に築く「事業継続のための戦略的ピボット」の場となります。
神社仏閣への具体的な社会実装と協議の進展 すでに二社の神社と本格導入に向けた協議を開始しており、概念実証(PoC)を超えた、実益を伴う社会実装フェーズへと移行しています。
伝統文化とAI・AR技術の高度な融合による若年層訴求 和歌を起点とした「ARおみくじ和歌コンテスト」やAI作曲技術の活用により、伝統を現代のエンターテインメントへと昇華させ、次世代への確実な文化継承を実現します。
【開催のきっかけと背景】伝統の危機と業界の激変
現在、日本のお正月文化は未曾有の危機に瀕しています。調査では「20代の14%がお正月を知らない」という衝撃的な結果が出ており、伝統の断絶は看過できない社会課題です。日本正月協会は、この課題を解決すべく、先端技術を融合させた文化継承に取り組んでまいりました。
特に「ARおみくじ(商標・特許出願中)」は万博において多大な反響を呼びましたが、閉幕後の社会還元が大きな課題となっています。さらにAR業界においては、2025年11月以降、主要ツールのサービス終了や経営統合といった「業界の激震」が走り、従来の開発スキームが通用しなくなるという技術的な転換点を迎えています。
万博レガシーを死蔵させず、急速に変化する技術環境下で持続可能なサービスを維持するためには、マンパワー不足を解消し、新たな技術パートナーや導入事業者と直接つながる「共創(Co-Creation)」が不可欠であると判断し、本交流会の開催に至りました。
過去の実績と将来像:万博から全国47都道府県へ
「ARおみくじ」は、単なるデジタルガジェットではありません。紙のおみくじにスマートフォンをかざすことで、多言語対応の解説や2.5次元キャラクター「えとネコら(商標出願中)」が登場する、文化のバリアフリー化を実現するツールです。
【これまでの実績】
大阪・関西万博での熱狂: 1,000部の無償配布が4時間で終了。使い終わったおみくじをゴミにしない「結び処」の設置など、伝統と革新の融合が高い評価を得ました。
多角的な文化発信: 「ミスお正月」による情報発信や、和歌にAIでメロディを付与する「音楽生成AIプロジェクト」、「ARおみくじ和歌コンテスト」などを展開し、視覚・聴覚の両面から文化に触れる機会を創出しています。
【今後のビジョン】
本イベントを通じて、大阪近郊での社会実装をモデルケースとし「全国展開」を目指します。これにより、神社仏閣への参拝客増加と、地域経済の活性化、そして次世代への確実な文化継承という「経済循環」と「文化継承」の両立を実現してまいります。
【イベント開催概要および取材案内】
[資料:
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【取材案内】 メディアの方は、Peatixにてチケットをご予約いただき、一般来場者入場時刻前(18:30~)を目安にご来場いただけるとスムーズです。
【団体概要および問い合わせ先】
日本正月協会日本のお正月文化を調査・研究し、先端技術を交えながらその魅力を世界と後世に伝える機関です。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」共創パートナーとして、複数の共創チャレンジを運営しました。
本部所在地: 群馬県渋川市石原1623-2
代表者: 今成 優太(ミスターお正月)
事業内容: 伝統文化の調査・研究、AR/AIを活用したコンテンツ開発、教育活動(認定講師制度)
公式サイト:
https://www.oshogatsu.org
提供元:
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