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プロジェクト14年目、クラウドファンディングへ挑戦!新潟・小須戸の「町屋ラボ」を、世界とつながるアートスペースに!
2026年5月20日 小須戸ARTプロジェクト実行委員会
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プレスリリース提供元:ValuePress!

新潟市・小須戸地区でアーティスト・イン・レジデンス事業などを行っている市民団体「小須戸ARTプロジェクト実行委員会」では、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」にて、5月13日よりクラウドファンディングを開始しました。7月31日まで実施し、目標金額は50万円。集まった資金は、現在改修中のプロジェクトの拠点「町屋ラボ」の設備改修に使用させていただきます。

新潟市・小須戸地区でアーティスト・イン・レジデンス事業などを行っている市民団体「小須戸ARTプロジェクト実行委員会」では、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」にて、5月13日よりクラウドファンディングを開始しました。7月31日まで実施し、目標金額は50万円。集まった資金は、現在改修中のプロジェクトの拠点「町屋ラボ」の設備改修に使用させていただきます。
▼クラウドファンディングページ https://motion-gallery.net/projects/kosudo_3668
(※ページ内の写真は記事作成に際し、ご自由にお使いいただけます)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzU2OSMzNzQ2NDAjODc1NjlfWWZ1WkJpcmFUai5qcGc.jpg ]
■概要

新潟市・小須戸で14年目となる「小須戸ARTプロジェクト」の拠点「町屋ラボ」。DIYで整備中のこの建物に、アーティストが快適に滞在制作に取り組める設備を整えて、季節を問わずアート活動やイベントを行える場を開きます。


■背景

当プロジェクトの拠点「町屋ラボ」は、長く空き家だった元桶職人の住居を2018年にDIYで整備し、アーティストの活動や「町屋でフリマ」の会場として活用してきました。しかし、予算の制約から電気・空調・水回りなどのインフラ面に課題を残していました。近年、国内外のアーティストからの滞在希望が急増していることを受け、今年度は「一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団」の助成を得て設備改修に着手。しかし、資材高騰などにより想定以上の費用が必要となったため、不足分をクラウドファンディングで募ります。


■クラウドファンディング概要

プロジェクト名:プロジェクト14年目の挑戦。新潟・小須戸の「町屋ラボ」を、世界とつながるアートスペースに!
プラットフォーム: MotionGallery(モーションギャラリー)
実施期間: 2026年5月13日 〜 2026年7月31日
目標金額: 500,000円
支援金の使い道:水回り・空調設備の改修費用の一部(助成金での不足額に充当)
主なリターン(返礼品): 3,000円(お礼のDM、ステッカー)、5,000円(限定おやつ「おかめもどき」など)、過去参加作家による小須戸にちなんだ小作品など、計32コース。


■地域の店舗と連動したアナログファンディングの実施

ネット環境に馴染みのない地域の方々や、地域への日常的な来訪者にも広く参加してもらうため、5月20日より、小須戸4丁目の「CAFE GEORG」にて、現在は製造されていない小須戸銘菓「おか免菓子」をオマージュした限定おやつ「おかめもどき」の販売による「アナログファンディング」がスタート。WEBだけでないリアルな店舗をハブにすることで、小須戸の未来への応援の輪を広げていきます。


■今後の展開

町屋ラボは、単に古い建物を活用するだけでなく、地域外から多様な表現者やプレイヤーを呼び込み、周辺の店舗や空き家、産業などとマッチングし、地域に新たな動きを生み出す拠点として活用を広げていきます。今後は以下の展開を予定しています。
2026年6月8日-15日:海外アーティスト2名を地域リサーチのために受け入れ
2026年6月27日-7月26日:飯沢康輔氏(過去参加作家)による、新設スペース(2階)での初の個展開催
2026年6月中旬-:プロジェクト参加作家公募、招へいと活動(8-9月)、成果発表(10月頃)
随時: 地域へ関心を持つ国内外の表現者の受け入れ、貸館によるイベント実施、意欲あるプレイヤーによるポップアップ、町屋でフリマ(次回は11月15日予定)など


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ