ベスト&ワースト
2026年10月05日(月)

ベスト&ワースト

商品&サービス
エンタメ
健康
恋愛
スポーツ
文化&社会
その他
編集長のお勧め
プレスリリース
トップ » プレスリリース » 非営利団体 つむぎ

【群馬発】障がいや病気があっても「行きたい」を諦めない。総勢51名で東京ディズニーランドへ―11月1日「みんなで夢の国へプロジェクト」開催
2026年10月5日 非営利団体 つむぎ
Yahoo!ブックマーク  iza Buzzurl Choix del.icio.us はてなブックマーク newsing Googleブックマーク Flog  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

群馬県を拠点に活動する非営利団体「つむぎ」は、2026年11月1日(日)、障がいや病気などにより外出に不安を抱える方とその家族を対象とした「みんなで夢の国へプロジェクト with TUMUGI」を東京ディズニーランドで開催します。当日は、参加者・家族、医療・福祉専門職、学生、地域ボランティアなど総勢51名が参加予定です。本プロジェクトは、外出支援にとどまらず、当事者が社会へ出る機会をつくり、人と人との接点を増やすことで、「困っている人がいたら自然に声をかける」社会を目指す取り組みです。障がいの有無にかかわらず、「行きたい」「やってみたい」を地域で支えられる社会づくりにつなげていきます。当日は取材・インタビューにも対応予定です。※本プロジェクトは、東京ディズニーリゾート®等を運営する企業との公式提携・協力によるイベントではありません。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODUxNCMzODE4MDYjODg1MTRfRmlnVHBiSGt1RS5qcGc.jpg ]
【背景】
「行きたい。でも、家族だけでは難しい。」
障がいや病気のある方にとって、長距離の移動や車椅子での外出、食事、トイレ、体調面への不安などが、外出への大きなハードルになることがあります。
本人に「行ってみたい」という思いがあっても、家族だけでは負担が大きく、外出そのものを諦めてしまうケースもあります。
そこでつむぎでは、本人や家族だけで抱えるのではなく、医療・福祉専門職、学生、地域ボランティアなどが一緒になって、「行きたい」を支える取り組みを始めました。
今回の東京ディズニーランドでのプロジェクトも、その一つです。

【プロジェクトの概要】
開催日:2026年11月1日(日)※雨天決行
場所:東京ディズニーランド
対象:障がいや病気などにより外出に不安のある方とその家族
参加規模:参加者・家族・ボランティア等を含め総勢51名
サポート費:無料(パークチケット代・交通費等は各自負担)
主催:非営利団体「つむぎ」

<3つの特長>
1:医療・福祉専門職が参加
理学療法士などの医療・福祉専門職が参加し、車椅子での移動や介助など、それぞれの状況に応じたサポートを行います。専門職がすべてを行うのではなく、本人・家族の希望や普段の介助方法を大切にしながら、必要な場面を支えます。

2:学生・地域ボランティアも一緒に支える
専門職だけではなく、学生や地域ボランティアも参加します。
障がいのある方と実際に出会い、関わる機会をつくることで、障がいや病気について「知識として知る」だけではなく、外出時の困りごとや必要な配慮を知るきっかけにつなげます。こうした関わりを通して、将来、地域の中で自然に声をかけたり、手を差し伸べたりできる人を増やしていくことも、本プロジェクトの目的の一つです。

3:当事者が社会に出ること自体を、社会を変えるきっかけに
本プロジェクトの目的は「東京ディズニーランドへ行くこと」だけではありません。
障がいや病気のある方が実際に地域や社会へ出ることで、これまで接点のなかった人の目に触れ、外出時の困りごとや必要な配慮を知ってもらう機会が生まれます。
その積み重ねから、「困っている人がいたら自然に声をかける」「何か手伝えることはないか考える」といった行動が地域に広がり、障がいの有無にかかわらず誰もが外出しやすい社会につながっていくと考えています。
つむぎは、こうした人と人との接点を増やし、「心のバリア」を少しずつ小さくしていくことを目指しています。

【取材・撮影に関するご案内】
本プロジェクトでは、メディアの皆さまからの取材・撮影のご相談を受け付けています。
取材可能日:2026年11月1日(日)
取材可能時間:10:00〜17:00
※詳細な時間・場所については事前に調整させていただきます。
成果報告会 : 2026年 11月19日(木)15:00~17:00  群馬県庁32階
取材可能内容:
・参加者、ご家族へのインタビュー
・代表へのインタビュー
・理学療法士など医療・福祉専門職へのインタビュー
・学生、地域ボランティアへのインタビュー
・活動の様子、サポート風景の撮影
取材をご希望の場合は、事前に担当・竹内までご連絡ください。
※参加者のプライバシー保護のため、撮影・インタビュー対象者については事前に調整いたします。
※園内での撮影・取材については、施設側のルールに従って実施します。

【協賛・協力パートナー】
本プロジェクトは、地域企業・団体の皆さまからの協賛・協力を受けて実施しています。活動の趣旨にご賛同いただき、プロジェクトの実施に向けたご支援・ご協力をいただいています。
「特別協賛」
株式会社HAYATE

「協賛」
株式会社いとのにわ
株式会社オルビス
合同会社エンレジェン

「協力企業」
株式会社LIFEHUB
電動モビリティ「AVEST AIR」の貸与協力

これまでの活動や本プロジェクトについて、テレビ・新聞・ラジオなど各メディアにも取り上げていただいています。
多くの企業・団体、メディアの皆さまに支えていただきながら、障がいや病気の有無にかかわらず、誰もが「行きたい」「やってみたい」を諦めなくてよい社会の実現を目指して取り組んでいます。

【これまでの活動】
つむぎは、障がいや病気の有無にかかわらず、「行きたい」「やってみたい」を諦めなくてよい社会を目指し、群馬県を中心に活動しています。
2026年8月には、群馬県庁32階「NETSUGEN」にて記者発表を実施しました。
本プロジェクトやつむぎの活動については、群馬テレビ、上毛新聞、東京新聞、FM GUNMAなどでも紹介されています。
これまでの活動を通して、当事者・家族、医療・福祉専門職、学生、地域住民、企業など、さまざまな立場の人とのつながりが生まれています。

【今後の展望】
今回のプロジェクトを一日限りで終わらせず、参加者・家族の声や、実際の外出支援を通して見えてきた課題を今後の活動につなげていきます。
今後は、温泉旅行、スポーツ観戦、地域イベントなどにも活動を広げ、障がいや病気の有無にかかわらず「行きたい」「やってみたい」を地域みんなで支えられる仕組みを群馬からつくっていきます。
また、つむぎは今年度中のNPO法人設立に向けて準備を進めています。
今後も、外出・社会参加支援を一時的なイベントで終わらせるのではなく、地域の中で継続して支え合える仕組みとして発展させていく予定です。

【つむぎについて】
団体名:非営利団体「つむぎ」
所在地:群馬県前橋市を拠点に活動
代表:竹内 棟煕
活動内容:障がいや病気のある方の外出・社会参加支援、地域交流等
理念:「つながりこそ、最高のバリアフリー」
Tel:070-3604-4077
E-Mail:mnk46469@gmail.com
公式サイト:https://tumugi2025.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/tumugi.2025


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ